2012年06月27日

こだわりの水割り

 つい先日、アルコホールのホームページを開いてみると、ホームページが更新されていた。

そこでホームページを見た日に、そのお酒をいただきにアルコホールへと向かった。

 台風が近づいてきていたその日、雨が降り街中は帰宅を急ぐ人が多いように思えた。

「こんな日は早い時間でもアルコホールでゆっくりできるだろう」と思い、水たまりなどをかわしながら、ゆっくりと私は店へと向かった。

階段を下り、傘をたたむと階段の踊り場にあった傘立てには多くの傘が立てられており、扉を開けてみると店内には、ほとんど満席といえるぐらいのお客さんがいた。


 「いらっしゃいませ」とマスターの声、
私は少ない空いた椅子へと案内され、マスターからお絞りを受け取った。

するとマスターは、素早く他のお客さんから注文されたカクテルを作ると、続いて私の注文を聞きに来てくれた。

「今日は何からにしましょう?」

「そうですね・・・まだ飲み始めなので口馴らしにこだわりの水割りからお願いします」

私はその注文をするときに
こだわりの水割りは、前にいただいた水割りとは違うんですか?」
とマスターに聞いてみた。

するとマスターはニッコリとして、
「前の水割りとはまた違った味わいになっているよ。自分でどう感じたか後から言ってみて」
そういうとマスターは私の注文を作り始めた。

 マスターからの程好いプレッシャーを、感じながら私はマスターの行動をしっかりと見てると、少しして私の注文が出てきた。

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「これは前と一緒で、グレンリベットで作ってるから」
マスターはそう言うと続いて他からの注文のカクテルを作り始めた。


 周りに他のお客さんがいたものの、私は1人の世界に入り、その水割りを口にした。

飲み方も色々と変えて飲んでみると、まず前の水割りよりも個性を感じ、それでいて口あたりも強すぎないように思えた。

少し時間をかけて飲んでみたが、それなのに全然水っぽくもならず、こだわりの水割りの味わいを長く楽しむことができた。

私は感じたままマスターにそう伝えると、マスターは忙しいなかこだわりの水割りについて私に教えてくれた。


・・・なるほどそういうことなんですね

私は理解すると、残りの水割りを口に入れ、次に注文するお酒を考えた。


 今夜はこだわりの水割りを楽しんでみてはいかがでしょう。

アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/






posted by モンブラン at 01:47| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月25日

ビーフィーター・クラウンジュエル Beefeater Crown Jewel

 この間アルコホールで手に入れた、フィーバーツリー・トニックウォーターを自宅で飲んでみた。

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飲んでみると他のトニックウォーターと比べて程よいさわやかな甘さと、グレープフルーツの皮に似たような苦味。

「なるほど、こういうトニックウォーターもあるのか」と理解しながら、今度はそのトニックウォーターを使って、ジントニックを作ってみた。

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その時に使ったジンが、ビーフィーター・クラウンジュエル

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 ビーフィーターは、1820年の創業以来、ロンドン・ドライ・ジンの代表格としてカクテルの定番となっている。

「ビーフィーター」の名の由来は、ロンドン塔の近衛兵から来ており、他にも「牛肉を食べる人」という説もある。

 そのビーフィーターからかつて出ていたのがクラウンジュエルである。

クラウンジュエルとは英王室の宝物のことで、宝物蔵の前にも近衛兵が警護しているため、この名が付けられたようである。

今となっては終売品となっていてほとんど出回っていませんが、もし酒屋で見つけることがあれば購入してみてはいかがかと思います。

NEC_0073.JPG

 そのビーフィーター・クラウンジュエルを使って作ったジントニック。
(このジントニックにはライムやレモンは使用していません)

柔らかい甘さが特徴的で、私のイメージではプレススタイルに近く感じられました。

 ジントニックに使う、ジンも、トニックウォーターも、柑橘類も、どれを変えてみても普段飲んでいるジントニックとは違ったジントニック。違ったカクテル。


今夜はいつもとは違うジントニックを楽しんでみてはいかがでしょう。



ビーフィーター ドライジン 40度 700ml

ビーフィーター ドライジン 40度 700ml
価格:900円(税込、送料別)








ラベル:ジン
posted by モンブラン at 01:21| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年06月19日

プレミアム・トニックウォーター

 少し間が空きましたが、2杯目。

 アードゲッグ・デーを飲み終えた後、私はジントニックを注文した。

この日のジントニックには、特別なトニックウォーターが、使われていたのである。

そのトニックウォーターがこちら。

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 フィバーツリー・トニックウォーターFEVER-TREE TONIC WATER

 トニックウォーターは、イギリス産まれの飲料で、ほろ苦さと、さわやかな風味を持つ、無色透明の炭酸飲料である。

もともとは、熱帯植民地で働くイギリス人たちの保険飲料であった。

トニックウォーターの製法は、ソーダ水にレモン、ライム、オレンジなどの果皮エキスと糖分を配合して造られていて、そのなかにキニーネが少し添加されて造られている。

キニーネとはキナの樹皮エキスで、そのキニーネがマラリア予防として世界に普及しました。

その後、マラリアに対する薬が開発され、キニーネは副作用の強かったため、日本でキニーネは劇薬に指定されています。


 日本で消費されている99%以上のトニックウォーターにキナは含まれず、人工的なフレーバリングがされています

フィバーツリー・トニックウォーターは人工甘味料・香料・保存料などを使わずキナによってトニックウォーター本来の味と香りを際立たせています。

フィーバーツリーとは、「キナの木」を意味しています。

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この日のジントニックは、日本ではあまり手に入らないフィバーツリー・トニックウォーターを使ったジントニック。

そのジントニックは、他のトニックウォーターを使ったジントニックと比べて、程よい甘さと、さわやかさがありました。


 ジントニックにこだわりがある人も、そうでない人も、フィバーツリーを使ったジントニックを試してみてはいかがでしょう。

 アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/




売り切れのものしか見つかりませんでした。
この信濃屋さんに問い合わせてみたらもしかしたら...



posted by モンブラン at 01:33| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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