2012年12月31日

カクテル・マンハッタン

 今年も、あと少しとなりました、皆さんは今年振り返ってみていかがですか?

私は振り返ってみて・・・


 ブログの更新をサボりすぎたことが悔やまれますたらーっ(汗)
(今年初めのブログにはあまりサボらないようにしますと書いていたはずなんですけど、実行できませんでしたふらふら)

来年はもう少しがんばりますグッド(上向き矢印)


 2杯目

 この日はカクテルを楽しもうと考えていた私は、カクテル・青い珊瑚礁を飲み終えたあと、注文したのはカクテル・マンハッタン。


 カクテルの女王マンハッタン

 「カクテルの女王」とも言われているマンハッタンはアメリカ生まれのカクテル。

よってアメリカン・ウイスキー(ライウイスキー)を使って作ることが多いのだが、以前日本では日本製のウイスキーを使って作られることも多かったみたいです。

 カクテル・マンハッタンが生まれたのは1876年、ニューヨークのジェニー・ジェローム令嬢が19代大統領選の候補者支援パーティーをマンハッタンクラブで行った時に考案したといわれています。

「マンハッタン」とはネイティブ・アメリカの言葉で、「酔っ払い」という意味。

 「カクテルの女王」と呼ばれているマンハッタンですから、作り方も非常にたくさんあります。


 前にもカクテル・マンハッタンを飲んだことのある私は、この日アルコホールでは、アメリカンウイスキーを使わず、エレガントなマンハッタンをいただくべく、マスターからの提案もありあえてシーバスリーガル18年で作っていただきました。

NEC_0193.JPG

 シーバスリーガル18年を使いマスターの素早いステアによってで作られたこのカクテル・マンハッタンは、前に飲んだマンハッタンより口あたりが柔らかく、エレガントな女王様といった感じ。

素早く雑のないステアで作られたこのカクテルは、まったく水っぽくなくスイートベルモットの甘さとウイスキーの香りが非常にうまく合わさったカクテルになっています。


 今夜は、カクテル・マンハッタンを楽しんでみてはいかがでしょう。

アルコホール

http://homepage2.nifty.com/alco-hall/

posted by モンブラン at 03:06| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月26日

カクテル・青い珊瑚礁 Blue Coral Reef

 この前自分で作ってみたカクテル・青い珊瑚礁。

このカクテルを、アルコホールのマスターが作ると、どういった味になるのか...

そう思った私は、仕事を終えたあと、BARアルコホールを尋ねた。


 「いらっしゃいませ」

アルコの扉を開けるとマスターの声が聞こえてきた。

店内を見渡すとそのときは、私のほかにもう一組お客がいたが、会計を済ませたあとなのか、席を立ち、後ろにかけている上着に手を伸ばし、「ご馳走様」と言って店を出た。

私は案内された椅子へと腰をおろすとマスターが、

「この前のブログ『気まぐれカクテル』のレシピ間違っていたよ...」

「えっ!?ほんまですかあせあせ(飛び散る汗)
(今はもうそのブログの訂正は終わっていますたらーっ(汗))

などと話をして、

私は注文した。
「今日はまずカクテル・青い珊瑚礁をいただきたいです」

マスターが、
「Blue Coral Reefね。この前ブログにアップしてたね」

というと、マスターは手早くカクテルを作り、私の前に出された。


NEC_0194.JPG

 マスターの作ったカクテル・青い珊瑚礁を見たところ、マラスキーノ・チェリーも入っていなければ、グラニュー糖でのスノー・スタイルにもなっていなかった。

マスターは、
「このカクテルにマラスキーノ・チェリーの味わいも、グラニュー糖の甘さも理想とする味わいに必要がないから、アルコでの青い珊瑚礁には使わない」

と、きっぱり言い切った。

私が自分の作ったカクテルと、味わいの違いがどうなるのかと、楽しみに思いながら一口飲んでみると...

exclamation×2

「なるほど...全然違いますね。こっちのほうが飲みやすくて良い感じです」

グラニュー糖の甘ったるさも、ミントリキュールの口に残るスーッとする感じもしつこく残らず、それでいて味わいが、しっかりしたカクテルになっています。


 長年バーテンダーとして過ごしてきたマスターの結果が示した味が、この味にたどり着いたのであろう。

マスターは何度も私に、
「生き残っていくためには、変化に対応していかないといけないよね。BARでやっていくためには、その時代にあった味わいのカクテルへと進化していかなければ生き残れないよ」


 今は、どちらかというとお酒に対して、多くの人はアルコール度数はあまり高くなくスッキリとした味のほうが求められることのほうが多いのかもしれない。

そして、この先10年後、20年後、人の求める味はどんどんと変化していくのであろう。

そんななかで、生き残っていくためには変化に対応していかなければいけない。

 そのことはBARだけにかかわらず、どの業界でも同じである。


アルコホールでは、お酒の味を楽しむだけでなく、『大切な何か』を教えてくれる気がします。
 

 今夜はアルコホールで、学んでみてはいかがでしょう。


アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/



posted by モンブラン at 03:14| Comment(1) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2012年12月21日

カクテル・スティンガー

 前にアップしたカクテル・青い珊瑚礁は、カクテル・スティンガーをアレンジしたものです。


と、いうことで、今日はカクテル・スティンガーについて勉強していきます。


 カクテル・スティンガー

 20世紀の初めごろに、ニューヨークのレストランで考案されたといわれているカクテル・スティンガー。

このカクテルは、超有名なカクテルですが、飲む人によって好みが分かれてきます。

 このカクテルもペパーミント・リキュールが使われているため、ハッカ好きの人には好まれやすいカクテル。

 スティンガーとは、「(動物などの)針」「皮肉屋」「毒舌家」という意味を表している。

NEC_0185.JPG

 私は自宅に、ペパーミントリキュールを2本も置いているためハッカなどのスーッとする感じは大好き揺れるハート

 ブランデーの甘味と、ペパーミントリキュールのスーッとした感じがうまく合わさったカクテルです。

個人的には、見た目はカクテル・青い珊瑚礁のほうが綺麗に思うが、味わいはカクテル・スティンガーのほうが美味しく思える。


 今夜は、カクテル・スティンガーを試してみてはいかがでしょう。






posted by モンブラン at 00:30| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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