2013年01月31日

1998山崎蒸留所 オーナーズカスク

 前回アップからかなり空きましたが、グレンタレット18年のあとにいただいたお酒をアップさせてもらいます。

 2杯目

 グレンタレット18年の余韻を存分に楽しんだ後、私は次のお酒を注文した。

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 1998山崎蒸留所オーナーズカスク

 まずオーナーズカスクというのは山崎蒸留所、もしくは白州蒸留所に向かい、貯蔵してあるウイスキー樽からウイスキーを試飲して、気に入ったウイスキー(樽)と出会えば、その樽ごと購入する。といった、まさに究極の大人買い
(1樽の値段が最低100万円〜)


 そういった究極の大人買いをするのは、会社や組織が多く、瓶詰めして宣伝や商売に用いられることが多い。


 今回アルコホールのマスターが購入した山崎蒸留所オーナーズカスクは、JR大阪三越伊勢丹のオーナーズカスク。

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 JR大阪三越伊勢丹のオーナーズカスクは、短い時間でいただくには非常にもったいない味わいと深み。

ゆっくり時間をかけて、グラスに注がれたウイスキーの味わいの変化を楽しみたかったのだが、この日は友人から食事に誘われていて、少し早めにグラスを空け、店をあとにした。


 今夜は1998山崎蒸留所オーナーズカスクJR大阪三越伊勢丹を楽しんでみてはいかがでしょう。


 アルコホール

http://homepage2.nifty.com/alco-hall/

posted by モンブラン at 02:23| Comment(2) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月24日

グレンタレット

 最近アルコホールのマスターがコレクションにしているお酒を出してきています。

この日もホームページにアップされていたコレクションを飲みにアルコホールへ行ってきました。

NEC_0208.JPG 

 グレンタレット・・・ハイランドモルト

 グレンタレット蒸留所の創業は1775年で、自称現存するスコットランド蒸留所の中では最古。

 この蒸留所は1923年から1959年まで一時閉鎖されていて蒸留所も取り壊された。

ところがウイスキーの熱狂家として有名であったジェームズ・フェアリーによって、1957年にグレンタレットを買収、改めて建設し、1959年に操業を再開。

現在はエドリントングループの傘下の元、創業を続けている。

 この蒸留所の特筆すべきことは、グレンタレット蒸留所は現在フェイマスグラウスのビジターセンターも兼ねていることと、生涯に28899匹のねずみをつかまえたことでギネスブックにも載った
タウザーという世界一のネコが活躍した蒸溜所としても有名です。

NEC_0209.JPG

 この日いただいたグレンタレット18年は、1980年代に販売されていたオールドボトル。

私の中でのハイランドモルトのイメージは、味わいにそれほど特徴のないウイスキーというイメージがあります。


 しかし、このグレンタレット18年は、香りはさほど強くないものの、風味に完熟したリンゴを思い浮かべるぐらいにフルーティとなっていました。


 今夜はグレンタレット18年を楽しんでみてはいかがでしょう。


 アルコホール

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posted by モンブラン at 01:52| Comment(1) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年01月20日

ウォッカ・マティーニ

 水割りを飲みながら、私とマスターは色々と話をしていた。

その話のなかでマスターが、
「来週この店連休になるからね。その連休のときに映画『007』を観にいこうと思ってる」
という言葉が出た。


 映画『007』の名前を聞いて思いついた私は、水割りを空け注文した。


 2杯目

 ウォッカ・マティーニ

NEC_0195.JPG

 映画『007』を1つも観たことのない私ですが、この『007』でジェームス・ボンドが、ステアではなくシェイクでウォッカ・マティーニを注文しているというのは知っている。

そこでこの日は、マスターにシェイクでウォッカ・マティーニをお願いしました。

NEC_0197.JPG

 バーテンダーがシェイクをしている姿って、無茶苦茶カッコ良く見えますよね。

私がバーテンダーになりたい理由の一つがこのシェイクする姿に憧れたから。
(他にもいくつかありますけど。)

NEC_0196.JPG

 そして、シェイクしたお酒がグラスに注がれているこの絵。

NEC_0195.JPG

 アルコホールでウォッカ・マティーニが注文されたときは、ウォッカ発祥の地といわれているポーランド産まれのベルベデールと、フランス産高級小麦を100%使用して造られるグレイグースを使って作られる。

どちらのウォッカも、、高級プレミアムウォッカで、質の高いウォッカです。

NEC_0195.JPG

 この2つのウォッカを使い、丁寧に作られるウォッカ・マティーニの味わいは、まさにゴージャス。

無茶苦茶美味しかったです。
(もしかすると、ジンを使ったマティーニよりウォッカ・マティーニのほうが好みかも)


 今夜はウォッカ・マティーニを楽しんでみてはいかがでしょう。


アルコホール

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posted by モンブラン at 02:16| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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