2013年03月28日

久しぶりのアルコホール

 腹に余分な肉がつきすぎたことから、2月初めからお酒をなるべく控えてきた私ですが、控えたところであまり体重が減らなかったので、ダイエットをあきらめ昨夜久しぶりにアルコホールへ行ってきました。

 アルコホールへと降りていく階段を、嬉しく思いながら階段を下りていき、私はドアを開けた。

「いらっしゃいませ。久しぶりですね」

久しぶりに聞くマスターの声。

「結局体重があまり減った気がしないので、あきらめて飲みにきちゃいましたわーい(嬉しい顔)

マスターと、お酒を控えていたときのこと、その間のアルコホールのこと、新作のカクテルのこと、と色々と話をした後、私は久しぶりの注文した。

「では、最初は新作のカクテルからお願いします」

私がそういうと、マスターはニッコリと笑顔になり、カクテルを作り始めた。


 屋久島産たんかんカクテル

 屋久島(やくしま)は、鹿児島県の大隅半島、南南西約60kmの海上に位置する島。

美しい自然が多く残されている屋久島は、1993年、世界自然遺産に登録されている。

 その屋久島からマスターがたんかんというものを取り寄せて作られたのがこの日飲んだカクテル。

 「たんかん」とは、「ポンカン」「ネーブルオレンジ」自然交雑で出来た柑橘系の果物で、中国広東省原産だと言われています。

その風味はオレンジに似ているのですが、柑橘系の果物の中では一番糖度が高く、また、たっぷりの濃厚な果汁にはみかんの約2倍のビタミンCが含まれています。

「たんかん」の生産量は鹿児島県が日本一と言われています。その中でも屋久島産の「たんかん」ジューシーで果肉がやわらかく、香り・味ともに絶品で、じわじわとその噂は口コミで広がり、今では日本中にその市場を広げています。

収穫時期は2月中旬から3月上旬までで、1年でこの時期にしか食べられない最高品質のフルーツとして、たいへん人気があります。

NEC_0221.JPG

 その屋久島産たんかんカクテルを飲んでみると、甘い柑橘系の味を存分に残し、飲みやすく美味しいカクテルに仕上がっていました。

今夜はアルコホールで屋久島産たんかんカクテルを楽しんでみてはいかがでしょう。


アルコホール

http://homepage2.nifty.com/alco-hall/



posted by モンブラン at 01:48| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月24日

マルスウイスキー 本坊酒造

 今朝新聞を見ていると、こんな記事が目に付いた。

 サントリーと本坊、英国で最高賞

その記事を見ていくと、サントリーから「響21年」ブレンデッドウイスキー部門、本坊酒造(ほんぼうしゅぞう)から「マルスモルテージ 3プラス25 28年」ブレンデッドモルトウイスキー部門で、それぞれ最高賞を受賞したという。

サントリーは4年連続7回目、本坊酒造は初の受賞となる。


 本坊酒造は本社が鹿児島県あり、明治5年(1872年)本坊松左衛門が、父郷右衛門の志を継承し創業。

創業当時は、薩摩を代表する特産物であるサツマイモを使っての焼酎を製造していた。

http://www.hombo.co.jp/index.htm

 現在、本坊酒造の鹿児島の各工場では芋焼酎や梅酒、山梨県ではワイン、そして長野県ではワイン、ウイスキー(たぶんブランデーの蒸留も長野県で行っていると思います)が造られている。

本坊酒造.jpg
本坊酒造ウイスキー棟.jpg本坊酒造樽貯蔵庫.jpg

 今回のワールドウイスキーアワード2013での受賞作品が、この長野県で造られている「マルスモルテージ 3プラス25 28年」

マルスウイスキーは、1949年に鹿児島で誕生し、山梨を経て長野へ。

「3プラス25」は、鹿児島と山梨より引き継いだ3年熟成のモルト原酒を、長野の地で再び25年間樽熟成したピュアモルトウイスキーです。

多様な自然環境の中で、眠り続けたウイスキーは、長期間にわたる熟成によりドライフルーツを思わせる甘い香りとバニラ香が引き立ち、濃厚で豊かな味わいが、心地よい余韻となって長く続く逸品です。

と本坊酒造のホームページに書かれていた。


 本坊酒造で造られるお酒(主にウイスキー)については、これからも勉強していくつもりです。


 今夜はワールドウイスキーアワード2013、ブレンデッドモルトウイスキー部門で最高賞を受賞したマルスモルテージ 3プラス25 28年を楽しんでみてはいかがでしょう。


信州マルス蒸留所
http://www.homboshuzo.jp/factory/shinshu/


私の知っているお店が、入れてくれてるといいんですけど...ねっ!マスターるんるん


もう売り切れの店が多いみたいですね。
せめて画像だけでも...
マルスモルテージ 3プラス25 28年 700ml

マルスモルテージ 3プラス25 28年 700ml
価格:15,750円(税込、送料別)






posted by モンブラン at 01:59| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年03月21日

キルベガン Kilbeggan

 アイリッシュ・ウイスキーで今回最後に勉強していく蒸留所がキルベガン

キルベガン蒸留所.jpg

 キルベガン蒸留所

 アイルランド島の中心近くにあり、かつてはロックス蒸留所、さらに古くはブルスナ蒸留所と呼ばれていたキルベガン蒸留所

そのブルスナ蒸留所の創業は1757年。

 キルベガンの名前が知られるようになったのは、ジョン・ロックスが蒸留所を買収した1840年代のこと。


 キルベガン蒸留所で造られたウイスキーは、アイルランドだけでなく、イギリスでも人気が高く、特に、当時アイリッシュ系移民の多かったリバプールで人気を博していた。


 しかし、他のアイルランドの蒸留所同様、アメリカの禁酒法、戦争により1950年代にキルベガン(ロックス)蒸留所は閉鎖に追い込まれた。

 その後、蒸留所は、養豚場や農機具のメーカーとして利用され、その後1983年に「ロックス蒸留所博物館」として蘇った。

 1989年にはクーリー蒸留所会社が、キルベガンのすべての権利を買収し、2007年、キルベガン蒸留所では再び蒸留を開始した。

キルベガン蒸留所はクーリー蒸留所の第2の蒸留所。


今夜は、キルベガンを楽しんでみてはいかがでしょう。





posted by モンブラン at 02:26| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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