2013年07月30日

アルコホール桃のカクテル

 まず、私の店に来てくれているお客様の、面白話を紹介します。

お客さん
「いや〜最近の新社会人は本当にわからん」

「どうしたんですか?」
お客さん
「その若い子なんだけども、遅刻してきて少し怒ったんだけど、それに対して『何で私ばっかり言われなければいけないんですか。社長もいつもこのぐらいの時間じゃないですか』っていうんだよ」

開いた口が塞がらないという言葉は、まさにこういうときに使うんだなと私は感じました。


 さてある事情で使っていいお金をほとんど無くしてしまった私は、なけなしのお金を持ってアルコホールへ。

この店に来ることは私にとっての楽しみですから、ある意味3度の食事より大切です。


 アルコホールを訪れ、ドアを開け店内を見渡すと、数人のお客さん。

「いらっしゃいませ」

案内された椅子へと腰をおろした私はさっそく注文した。

「まずは、新作のカクテルからお願いします」

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 桃のカクテル

 私が果物の中で、より好きな果物の1つが桃。

 日本国内では福島県、山梨県、長野県、岡山県など降水量の少ない盆地で栽培されていて、日本最北端の生産地は北海道札幌市であり、出荷数は極僅かだが南区と、和歌山県でも栽培されている。


 桃の原産国は中国といわれていて、私の記憶には漫画『封神演義』で主人公の太公望が好んで食べていたのを覚えています。


 その桃を使ったカクテルがこちら

IMG_0221[1].JPG

 桃の甘さと香りを十分に引き立て、飲みやすく仕上げているこのカクテル。

このカクテルを楽しんでみてはいかがでしょう。

アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/




posted by モンブラン at 01:51| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月26日

白州ヘビリーピーテッド

 私の上司が恒例の家族旅行に行っていたため、最近はいつもより多忙な日々でした。

店長の代わりを務めるのも大変ですあせあせ(飛び散る汗)


 2杯目

 白州ヘビリーピーテッド

 白州ヘビリーピーテッドは麦芽乾燥の際、ピートの煙を強めにあてたヘビリーピーテッド麦芽を用い、白州蒸留所の木桶でじっくりと発酵させ、直火蒸留釜でていねいに蒸留。

その後、森の貯蔵庫でゆっくりと熟成させました。

 白州蒸溜所は、日本初の蒸溜所、山崎蒸溜所に次ぐサントリーのウイスキー生産拠点として、1973年に創業、今年で40周年を迎えます。

 山梨県の水や風土などの自然条件、発酵槽や蒸溜釜など設備の違いから、山崎蒸溜所とは個性の異なるモルト原酒を生み出しています。

IMG_0214[1].JPG

 私の中で白州というと、簡単に言えば、口あたりも香りも程よく軽く、親しみやすいウイスキーというイメージがありました。

 しかし、この白州ヘビリーピーテッドはそのイメージをかき消した。


 白州の味わいを構成するさまざまな原酒の中から、スモーキータイプの原酒だけを厳選してヴァッティングされた、この白州ヘビリーピーテッド。

 ピートの香りを非常に強く感じさせながら、私の口の中と鼻を非常に長く楽しませてくれた白州の中でも指折りの逸品かと思います。


 今夜は白州ヘビリーピーテッドを楽しんでみてはいかがでしょう。


アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/




posted by モンブラン at 04:35| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年07月23日

ボウモア 100ディグリーズ・プルーフ

 この間アルコホールは27周年を向かえた。

ついこの間まで、25周年(四半世紀)を迎えたばかりだと思っていたんですが。

 マスター、そして、BARアルコホール27周年おめでとうございます。

ちなみに「おめでとう」という言葉にも、漢字(当て字)があったらしく、「御目出度う」や、「お目出度う」、「御芽出度う」「お芽出度う」がそれに当てはまるらしいです。
http://oshiete.goo.ne.jp/qa/3997065.html

 さて、このアルコホール27周年とは全然関係ない日ですが、アルコホールに行って、前日に飲めなかったお酒(私はアルコールが弱いので)をいただきに行きました。

 そして、この日飲んだ1杯目のお酒がボウモア 100ディグリーズ・プルーフ

IMG_0211[2].JPG

 ボウモア 100ディグリーズ・プルーフ

 免税店向けアイテムといわれているボウモア 100ディグリーズ・プルーフ。

カスク・ストレングスの100プルーフ(イギリスで100プルーフはアルコール57度)。

ゆっくりと熟成させられた原酒はとてもバランスの良い仕上がりでノンチルフィルターでボトリング。

IMG_0207[1].JPG

 一般的にはアイラモルトの中でも、味わいは「中くらい」といわれているボウモア。

人によっては、そのボウモアをアイラモルトの「入門」といっている人もいてるみたいだが、ボウモアほど、わかりにくいお酒はない気がする。

だから私はあえてこう思う。ボウモアはアイラモルトの中でも分かりにくい、上級者向けのお酒だと...
(ブラインドを何度も外している私の負け惜しみでもありますあせあせ(飛び散る汗))


 この日飲んだこのお酒は、カスクストレングスでノンチルフィルターだからなのかもしれませんが、スモーキーな感じとしっかりとした味わい。

 このお酒も、ボウモア 100ディグリーズ・プルーフと知らずに飲むと、銘柄すら当てることは出来ないです。


 今夜はボウモア 100ディグリーズ・プルーフを楽しんでみてはいかがでしょう。

アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/



これは1ℓボトルになります。他は見つかりませんでした。

posted by モンブラン at 01:30| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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