2013年10月20日

悲しいお知らせ

自宅のPCが故障しまして、当分お休みします
posted by モンブラン at 00:37| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月14日

ブラヴォド・ブラック・ウォッカ

 この前、私にとって酒屋で珍しいお酒を見つけ、値段が安かったのでつい衝動買いをしてしまいました。

そのお酒がブラヴォド・ブラック・ウォッカ

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 ウォッカとは主に、穀物を原料とし、糖化、発酵させ、連続式蒸留機で蒸留後、白樺の炭でろ過し、クセのない味わいに仕上げた酒のことを指す。

 ウォッカを造る上で最も重要なことは、いかに完璧に近い白樺活性炭ろ過を行うかだが、これは決して完全に無味無臭なお酒を造るということではなく、いかにその味を存分に楽しむこと、活かすことができるかが重要になってくる。

 ウォッカはきわめて無色透明に近いレギュラー・タイプと、フルーツや草根木皮などの様々な香りを加えたフレーバード・ウォッカの2つのタイプに大別される。

 ブラヴォド・ブラック・ウォッカはフレーバード・ウォッカに分類される。


 イギリス・ロンドン産のブラヴォド・ブラック・ウォッカは世界的にも珍しい黒いウォッカ。

1996年に、マーク・ドーマンという人物によって開発されました。
(このマーク・ドーマンという人をパソコンで検索してみましたが、その人物に該当しそうな情報は得られませんでした。何か情報を知っている方がいらっしゃれば教えていただきたいです。出身とか、職業とか...)

黒い色は、アジア産の薬草によるもの。
(この薬草もはっきりと何を使っているかは書かれていませんでした)

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 このブラヴォド・ウォッカだけを飲んでみると、甘味とコクがあり、黒い色とはうらはらに、優しい口あたり。

ウォッカも美味しいなと感じさせてくれたボトルです。

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 このブラヴォド・ウォッカは比重が非常に軽いと知ったので、プース・カフェ・スタイルでこんなのも作ってみました。
(面白半分で作ったので、美味しいとはいいがたいですが、下からジェット31、カンパリ、そしてブラヴォド・ウォッカ)

 
 今夜はブラヴォド・ブラック・ウォッカを楽しんでみてはいかがでしょう。


 ちなみに今月は困難なためBARにはほとんど通えていません。あせあせ(飛び散る汗)




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posted by モンブラン at 02:27| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2013年10月06日

アルコホール・コレクション アベラワー1989

 9月に私に起こった珍事故。

 仕事を終えた私は、いつもどおりマンションの前にたどり着いた。

 カバンから鍵を取り出そうと、いつも鍵を入れてている所を探っても鍵が見当たらない。

「また鍵を職場に置いてきてしまった!?」と思った私は、「まだ店長が店に残っている間に...と急いで戻るため、タクシーで職場へと向かった。

 店から帰る間際の店長を寸前で捕まえた私は、事情を説明し、店内の私の鍵のありそうな場所を探した。

10分〜15分探したが、私は鍵を見つけることができずに、店での鍵探しはあきらめて、どうするかを悩みながら、もう一度マンションへと戻った。

 マンションに戻るとふと、「もしかして、鍵をかけずに出た...?」私ならありえることだwww
(前にも1度か2度、鍵をかけずに出たことがあるので)

そう思った私は、ナンバー入力で開けることのできるマンションの入り口を開け、急いで私の部屋の前に行くと、そこにはさらにとんでもない光景が...

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 鍵はかけたのですが、鍵をさしっぱなしで放っておいてましたwww

翌日、職場の仲間にこのことを話すと「お前らしいな」と大爆笑。

そして、「たぶん何も盗られてないわ。そこまであからさまだったら、逆に怪しんでよう近づかんと思うし」との言葉に少し私は、あせりを落ち着けることができました。www


 さて今日勉強していくお酒はアベラワー1989

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 1826年、ジェームズ・ゴードンとピーター・ウェアの2人によってアベラワー蒸溜所は建てられた。

しかし、それ以前からここでは密造酒は造られていた。

 密造者たちが利用したのは聖ダンスタンの井戸水で、この水は聖ダンスタンがハイランドの氏族達を洗礼する際に使用したもの。

蒸溜所の現在の建物は、1879年の火災後に建てられた物で、ヴィクトリア朝の美しい建物。

その後、1945年に拡張されたが、1974年にフランスのペルノー・リカール社に買収され、その際近代的設備が付け加えられた。

 発酵漕はステンレス製が6基。ポットスチルはストレートヘッド型で、初溜釜2基再溜釜2基の合わせて4基。

仕込み用水は、ベンリネス山の麓にある泉から引いている。

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 アベラワーの特徴といえば、ラムレーズン、バニラエッセンスのような香り
(このことはマスターから何度も聞きました)

 今回飲んだアベラワーは、マスターのコレクションの1つで、もう酒屋で売っているところはないでしょう。

古きよき時代に造られたこのアベラワーは、想像以上に香り高く、口あたりは落ち着いて非常にフルーティな感じになっていて、生産本数360本の限定品とのこと。

 この生産本数360本の限定品というのもそそられる要因のひとつですよね。

 今夜はアルコホールコレクション・アベラワー1989を楽しんでみてはいかがでしょう。

とはいっても、もうアルコホールには残っていないかもしれませんが...


 アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/


posted by モンブラン at 01:41| Comment(0) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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