2010年11月22日

お酒の飲み方

今日は少し疲れ気味なので、お酒は控えておきます。
代わりに今日はお酒(基本的にはウイスキー)の楽しみ方を勉強します。
お酒の飲み方はいろいろとあります。他のお酒と混ぜてのカクテルはまた次に置いておいきます。

ストレート…ボトルからグラスにそのまま注いで、それをいただく
そのお酒の本当の味を知る、濃厚さをかんじるためにはこの飲み方。私がBARに行って飲むときはこの飲み方が多いです。
しかし、アルコール度数が非常に高いため、お酒の弱い人にはあまりお勧めはできません。

オン・ザ・ロック…グラスに氷だけを入れてお酒をいただく飲み方。BARではボールアイス(丸氷)を使ってるところが多い。
お酒を飲みなれてる人、BARによく行く人なんかは、この飲み方をします。「ウイスキーをロックで」(オン・ザ・ロックを略してロックとだけ言われることがほとんど)という声はよく聞きます。私なんかもウイスキーを楽しみたいときには、この飲み方になります。
はじめは、そのウイスキーの味を…少しずつ氷が溶けることによって変化していく味を楽しむ飲み方。

ミスト…砕いた氷(クラッシュアイス)をグラスに入れて、お酒を注ぎいれる飲み方。
冷たくそのお酒をいただきたいときにはこの飲み方。冷涼感はすごくあって夏の暑いときなんかにはこの楽しみ方はいいです。
ミストとは霧の意味。

トゥワイス・アップ…お酒と水を、1:1で割った飲み方。氷は入れません。
アルコール度数の高いお酒は、アルコール度数が20度までならそのお酒の風味が壊れないので、そのお酒をテイスティングするときによくこの飲み方をされるそうです。

水割り…氷の入ったグラスに、お酒と水を入れる飲み方。
ウイスキーの水割りで基本的な比率といわれてるのが、ウイスキー1に対し水2〜2.5といわれてますが、この基本にはとらわれずに、自分の飲みやすい比率で飲まれるといいと思います。
1杯のお酒でゆっくりくつろぎたい方、アルコールに対し弱い方におすすめ。
注意しなくてはならないのが時間が経ってしまうと氷が溶けて、お酒が水っぽくなってしまいます。

ハイボール…お酒(氷)を入れたグラスをソーダで満たした飲み方。
私も夏の暑いときなんかには、この飲み方で楽しみます。炭酸が効いてるお酒は、酔いが回りやすいので少し注意して飲んだほうがいいかもしれません。ハイボールに関しては前のブログWABISABI 神戸でも書いてますので、そちらも参考にしてください。

フロート…グラスの中で上にウイスキー、下に水(ミネラルウォーター)。アルコールと水の比重の違いでおこる飲み方。フロートとは浮かべるという意味。
一時私の中でこの楽しみ方がブームになりました。飲みはじめのうちはストレートに近く、そこからだんだんと、トゥワイスになり水割りになっていくという1杯でいくつも味が楽しめる飲み方です。

ホット・ウイスキー…お酒を耐熱のグラスに入れて、そこにお湯を2〜3倍入れる飲み方。
これからの季節、冷えた体を温めるにはいい飲み方ですね。温かい飲み物と、ウイスキーで身体も心も温かくなるていうのは都合がよすぎですか?わーい(嬉しい顔)

さて明日はどのお酒を勉強しようかな?
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posted by モンブラン at 00:57| Comment(1) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
ストレートでの楽しみ方で一番大切な事は香りを楽しむ事ですよ  ヽ(^。^)ノ
Posted by マスター at 2010年11月22日 01:30
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