2013年08月13日

1998 山崎蒸留所 カスク No. CV70089

 「三越の本店からお酒を取り寄せたよ」

というメールが、アルコホールのマスターから私のところに届いた。

 そのメールを受けたその日、私はアルコホールへと向かった。


「いらっしゃいませ」

扉を開け、案内された席へと座った私は、マスターに、
「メールが届きましたけど、そのお酒って?」

私がそういうと、マスターが、
「そのお酒がこれ...」

IMG_0243[1].JPG

そういってマスターが私の前に、そのボトルを出してくれた。


「山崎の1998ですか...」と私。

「そう。これは山崎のオーナーズカスク。前にも大阪の三越伊勢丹で買った山崎の1998を出していたんだけど、今回は東京の日本橋本店が出した山崎の1998年」とマスターが返答。

つづいて
「同じ山崎でも、樽が違えばこれだけ味わいが違うんだよ。というのを知ってもらいのもあって、今回取り寄せてみたの」

「なら、1杯いただきましょう」

IMG_0242[1].JPG

 前に、JR大阪三越伊勢丹のオーナーズカスクをいただいてが、今回のは東京日本橋
(前のブログhttp://captain-montblanc.seesaa.net/article/317158016.html?1376326080)

 飲んでみると、カスクストレングスなのにもかかわらず、ほんのり柔らかめの口あたりと、まろやかな香り。

その時点で、私の顔は笑顔になった。


 そして、嬉しいことにマスターは、ボトル僅かに残っていたJR大阪駅三越伊勢丹と飲み比べをさせてくれた。

IMG_0244[1].JPG

 初めの飲み口は、JR大阪駅三越伊勢丹のほうが香りも口あたりもインパクトが強く私好みであったが、時間が経つことによって、日本橋の三越は時間が経つに連れ、香りと味わいが開き長く楽しめるお酒になっています。

 同じ山崎で、同じ年でも樽が変わることによって、ここまで味わいが変わる事をこのときはじめて実感しました。


 今夜はアルコホールで1998 山崎蒸留所 カスク No. CV70089を楽しんでみてはいかがでしょう。


 ちなみに全く関係ないのですが、東京にも大阪にも「日本橋」があるのですが、
東京は「にほんばし」、大阪は「にっぽんばし」と読み方が違うそうです。


アルコホール
http://homepage2.nifty.com/alco-hall/

posted by モンブラン at 02:14| Comment(1) | お酒・BAR | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
世界陸上見てますかヽ(*´∀`)ノ
Posted by マスター at 2013年08月13日 02:32
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